Kling 4.0 Omni Reference
Kling Omni Reference
キャラクター、商品、カメラワーク、話し方——Kling 4.0 に参考にしてほしい画像・クリップ・声を渡し、それぞれの役割をプロンプトに書きます。
- 最大 15 ファイル
- 画像 10 · クリップ 5 · 声 3
- @ で呼び出し
- ステレオ音声
- 3〜30 秒
Omni Reference の例
このサイトで実際に生成した Kling 4.0 の動画と、そのままのプロンプト。出発点にどうぞ。
“Handheld tracking shot: a young woman in a yellow raincoat runs across a rain-soaked Tokyo crosswalk at night, neon signs reflecting in puddles, she laughs and looks back at the camera, rain hitting umbrellas, distant traffic and city hum”
テキスト · Kling 4.0 · 720P · 5s
このプロンプトを使う“A street violinist plays on a cobblestone bridge in Prague at golden hour, slow push-in from a low angle, pigeons take off behind her, the violin melody echoes over the river”
テキスト · Kling 4.0 · 720P · 5s
このプロンプトを使う“Aerial drone shot following a lone motorcyclist across red desert dunes at sunrise, long shadows, dust trailing behind, the engine roars and wind rushes past”
テキスト · Kling 4.0 · 1080P · 5s
このプロンプトを使う“Two old friends sit at a sunny café window. The man smiles and says: "You still take it with no sugar?" The woman laughs and answers: "Some things never change." Gentle camera drift, cups clinking, soft café music”
テキスト · Kling 4.0 · 720P · 10s
このプロンプトを使う“Overhead close-up of a bowl of ramen as chopsticks lift glossy noodles, steam curling up, a soft-boiled egg splits open, slurping and kitchen chatter in the background”
テキスト · Kling 4.0 · 720P · 5s
このプロンプトを使う“Cinematic wide shot of a lighthouse on a cliff during a storm, huge waves crash against the rocks, the light beam sweeps through the rain, thunder rumbles”
テキスト · Kling 4.0 · 720P · 5s
このプロンプトを使う
参考素材で動画を導く
Omni Reference は、ファイルをフレームとして使わずに参考にする Kling 4.0 の仕組みです。キャラクターの顔や服、商品の形やロゴ、場面のレイアウト、カメラワークのリズム、話し手の声などを引き継げます。Kling O1 と Kling 3.0 Omni から発展したもので、当時は一度に使える参考素材がずっと少なめでした。
アップロードしたファイルには順番に番号が付きます——@Image1、@Image2、@Video1、@Audio1。プロンプトで @ を打って挿入し、役割を与えましょう:「@Image1 が主人公。顔とコートはそのまま。カメラの動きは @Video1 に合わせる。」役割がないと、モデルは推測するしかありません。
クリップは 1 本 3〜30 秒、合計 30 秒まで。音声クリップは 5〜30 秒。参考画像は無料です。参考動画を使うと、出力秒数に「出力と参考動画の長いほう」の秒数を足し、720P は 1 秒 14 クレジット、1080P は 20 クレジットで課金されます。
Kling は Kuaishou Technology(快手科技)の商標です。Kling V4 AI は独立したサービスで、Kuaishou とは提携しておらず、承認も受けていません。
Kling 4.0 をオンラインで使う方法
ブラウザで 3 ステップ。GPU もアプリもサブスクもいりません。
- 01
シーンを書く
何が起きるかを書きます:被写体、動き、カメラ、光、音。例から始めても OK。
- 02
画像や参考素材を加える
任意:最初の(と最後の)フレーム、または参考にする画像・クリップ・音声サンプル。
- 03
生成してダウンロード
解像度・長さ・形を選び、料金を確認。できあがったら MP4 をダウンロード。
Omni Reference についての質問
上で「参考素材」を選び、画像・クリップ・音声サンプルを加えてから、新しい動画の内容と各ファイルの役割を書きます。Kling 4.0 は指定した部分を守り、残りを生成します。
アップロード順に @Image1、@Image2、@Video1、@Audio1 です。プロンプト欄で @ を打って選ぶか、欄の下のチップを使ってください。
画像 10 枚、動画クリップ 5 本、音声クリップ 3 本、合計 15 ファイルまで。クリップは 1 本 3〜30 秒で合計 30 秒まで、音声は 5〜30 秒で、画像かクリップが少なくとも 1 つ必要です。Kling のアプリでは保存したエレメントも使えますが、このサイトでは使えません。
参考画像は無料です。参考動画を使うと計算が変わり、出力秒数に「出力と参考動画の長いほう」の秒数を足して、720P は 1 秒 14 クレジット(1080P は 20 クレジット)。たとえば 6 秒の参考動画で 10 秒の 720P 動画を作ると (10 + 10) × 14 = 280 クレジットです。合計はボタンに表示されます。
いいえ。Kling O1 は Kuaishou 初の統合マルチモーダル動画モデル(2025 年 12 月)で、のちに Kling 3.0 Omni へアップグレードされました。Kling 4.0 の Omni Reference はその後継で、1 回に使えるファイルが最大 15 個に増えています。
画像から動画は、画像をそのまま最初の(と最後の)フレームに使います。参考素材モードは画像やクリップをお手本として使うので、そのキャラクターや商品をまったく新しいショットで見せられます。
動画を作るためだけに使われ、30 日後に削除されます。自分のものか使用許可のあるファイルを使ってください。